メニュー メニュー

0120-803-350

月~金 9:00~17:00

防水業界 求人情報

手に職つけて、未来をつかもう

手に職つけて、
未来をつかもう

防水工事をしている青年

HOME > 求人情報 > 防水工事ってどんな仕事?

section 1

防水工事ってどんな仕事?

 1. 雨や水から建物を守る大事な仕事

 

雨漏りするビル

防水工事とは、雨や水が建物に侵入するのを防ぐための重要な工事です。

 

一見、多少の雨漏れは大したことがないように思えるかもしれませんが、実はそれが建物を内部からじわじわと傷めていきます。

水分がコンクリートや木材に染み込むと、カビや鉄筋の腐食を引き起こし、やがては建物の構造そのものを劣化させてしまうのです。

屋根や外壁、ベランダ、屋上など、あらゆる場所で防水が求められます。これがしっかりしていないと、建物の寿命を大きく縮めてしまいます。

 

防水工事は普段目にすることの少ない作業ですが、建物の安全と価値を守るために、なくてはならない仕事なのです。

 

2.どこで働く?

働く場所

防水工事は、ビルやマンション、学校、商業施設など、さまざまな建物で行われます。屋上のある一戸建て住宅でも、防水が必要な場面は多くあります。

 

作業場所としては、屋上やベランダ、建物の外壁、マンションの外廊下、地下の水がたまりやすい場所などが中心です。

 

さらに、営業職の場合は現場に加えてお客様先への訪問や打ち合わせなど、お客さまと直接コミュニケーションを取りながら仕事を進めます。

 

また、防水工事は新築の建物だけでなく、古くなった建物の修理やメンテナンス(改修工事)でも頻繁に行われます。 建物がある限り必要とされる仕事なので、常に一定の需要があり、安定して働けます。

 

3. どんな材料や道具を使う?

防水工事では、場所や工法によっていろいろな材料や道具を使います。

材料には、ゴムのようなシートや液体の塗料などがあり、雨をはじく力がとても強いのが特徴です。

道具では、床や壁にぬるためのローラーやハケ、材料をあたためるバーナーなどを使うこともあります。

 

 

 

使い方は先輩がていねいに教えてくれるので、初心者でも心配いりません。

 

4. どんなスケジュールで動く?(1日の流れ)

朝はだいたい8時ごろに現場に集まり、チームで作業の確認をします。

作業車で現場へ向かい、到着後すぐに準備開始。

道具や材料を準備して、屋上やベランダなどで作業をスタート。

 

合間にしっかり休けい。 昼休みは1時間あります。

夕方には片づけをして、現場作業は終了となります。

会社に戻って、上司に報告をして一日が終了します。

 

体を使う仕事だけど、リズムがしっかりしていて働きやすいのがポイントです。

 

5. よくある疑問に答えます!Q&A

Q. 雨の日はどうするの?

A. 屋外の作業はお休みになることが多いです。予定をずらして対応します。

Q. 体力がないとダメ?

A. 最初は少し疲れるかもしれませんが、毎日続ければ体もなれてきます。無理のないペースでOK!

Q. 危なくないの?

A. 安全第一で動くので心配いりません。ヘルメットや安全帯など、しっかりした装備で作業します。

Q. 夏は暑い?冬は寒い?

A. 外仕事なので季節の影響はありますが、水分補給や防寒対策をしっかりして、無理せず働きます。

 

防水工事がどんな仕事か、少しイメージできましたか?

次は、「どんなガテン系の仕事があるの?」「その中で防水工って本当にいいの?」 そんな疑問にお答えします。

 

防水工事ってどんな仕事?
ガテン系なら防水が狙い目!
どんな未来がつかめる?
先輩インタビュー

ページトップ